6年生を送る会
- fujikikotoko

- 3月9日
- 読了時間: 2分
今日は、職場で6年生を送る会でした🌸
この子たちは、いわゆる“コロナ元年”に入学した世代。
入学式も、行事も、日常の学校生活さえも、
「当たり前」が当たり前じゃなかった6年間。
制限の中で我慢すること。
思いきり声を出せないこと。
友達との距離さえ意識しなければならなかった日々。
それでもこの子たちは、
ちゃんと耐えて、ちゃんと笑って、ちゃんと成長してきました🌈
男子はやんちゃ坊主ぞろい。
勉強よりも外遊び!一日中でも運動場にいたい!
そんなエネルギー全開の子たち🤣
叱られることも多かったけれど、その底抜けの明るさに何度救われたことか。
女子はとにかく優しくて、朗らかで、空気をふわっと和ませる存在🌷
思春期ならではのひねくれた一面を見せることもあったけれど、
本当は誰よりもお友達想いで、まっすぐで、愛おしい子たちでした。
子育てコーチングに関わる者として、
私はいつも思います。
子どもは“できたかどうか”よりも、“どんな環境の中で、どう踏ん張ってきたか”を見てほしい、と。
この子たちは、
簡単じゃない6年間をちゃんと生き抜いた。
それだけで、もう胸を張っていい✨️
これから先、どんな道を選んでも、
今日まで積み重ねてきた強さと優しさは、
きっとあなたたちを支えてくれる。
どうか、この子たちの未来が
笑顔と幸せで溢れていますように。
心からのエールを込めて🌸





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